ひと目逢ったその日から
恋の花咲くこともある..
日本で最初のひと目惚れ
これも神話の中で語られています
オオクニヌシが兄さん達に命を狙われ
出雲から紀州まで逃げて行き
それでも追いかけられて
地下の国にたどり着いた時
スサノオの娘のスセリヒメと出会います
この時、スセリヒメはオオクニヌシにひと目惚れ
父のスサノオの元にオオクニヌシを連れてゆきます
「とても麗しい神がいらっしゃいました」
これが、日本で最初のひと目惚れ
高天原(天上界)から、地上界を治めるために
やってきたニニギは、美しい姫君に出会います
コノハナサクヤという姫君に激しく、ひと目惚れをして
妻に迎えたいと求婚をします
コノハナサクヤは、父である山の神様
オオヤマツミに相談したいと
一旦、求婚を保留しますが
父は、喜び輿入れとなります
その時、姉のイワナガと一緒に輿入れして
イワナガの容姿が気に入らなかった
ニニギにイワナガは、実家に帰らされるという
大事件に発展して行きます
このコノハナサクヤは、富士山の守り神として
祀られています
この後、ニニギの息子のヤマサチも、
訪れたワタツミの宮殿で出会ったトヨタマに
今度は、ひと目惚れされて、結ばれます
神様の世界、ひと目逢ったその日から
恋の花咲くことが非常に多いようです。
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